GoogleやYahooなどの検索エンジンにサイト全体のページを知らせる上でsitemap.xmlを送信することは非常に重要なことです。
Open-ECでは、Webサイト公開後により早く確実にコンテンツをインデックス登録させるためのsitemap.xmlを自動的に生成します。sitemap.xmlはGoogleのウェブマスターツールやYahooのYahoo Site Explorerに登録するためのXML形式で記述されたファイルです。

検索エンジンにいくつのページがインデックス登録されたかという数は、外部リンク数と同じくらいSEO対策では有効です。特に、検索エンジンから来るユーザは実際には複数ワードの組み合わせでくることが多く、そのような検索ワードに対応することが非常にSEO対策を行う上で重要になってきます。このように、いくつものキーワードの組み合わせでユニークなキーワード構成がたくさん出来、それらが積み重なるようにして稼ぐことができるアクセスを「ロングテール」といいます。逆に、一つのキーワードからたくさんアクセスが来ることをビッグワードからのアクセスといいます。
一般的には、ビッグワードからの検索によるアクセスの獲得とロングテールによる獲得数は、1:1もしくはロングテールがそれ以上となるケースが多く、なるべく多くのキーワードでSEO対策ができると非常にアクセスが獲得しやすくなります。