TOP < テクニカル < チュートリアル < Eclipseのセットアップ(Windows)
Open-Ecommerceは、通販物流対応WMS(倉庫管理システム)を搭載し、version2.0にアップグレードされました。

Eclipseベースの開発環境のセットアップ

Open-ECの開発環境はEclipseベースになっていて、ほぼダウンロードしたファイルを解凍するだけでセットアップが完了します。

開発環境のインストールと初回起動

ダウンロードしたファイルの解凍

まずは、ダウンロードしたzipファイルを解凍します。解凍するには、ZIPファイルに対応した解凍ツールを利用するか、WindowsのZIPフォルダの解凍機能を利用してください。

ECサイト開発キットの解凍

解凍が終了すると、次のようなフォルダに展開されます。

ECサイトカスタマイズキットのフォルダ構造

インストール

開発環境をインストールするためには、解凍したフォルダの「eclipse」フォルダを「C:」もしくは「D:」のドライブの直下のディレクトリにコピーしてください。

Eclipseの初回起動

インストールしたディレクトリの直下にある「eclipse.exe」をダブルクリックしてください。その後、下図のような画面が表示されますので、そのまま、「OK」ボタンを押してください。

Eclipse初回起動

ここまでで、開発環境のインストールは終了です。次からは、実際にこの環境の上でOpen-ECを実行します。

[↑ページトップ]