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Open-Ecommerceは、通販物流対応WMS(倉庫管理システム)を搭載し、version2.0にアップグレードされました。

チュートリアル

このチュートリアルでは、ダウンロードページの「WindowsPC用の動作・開発キット」をダウンロード後、Open-ECをEclipseベースのGUIの開発キットから実行するめでの方法を説明します。

このチュートリアルの目的

このチュートリアルの具体的な目的はつぎのものになっています。

実行しながらデザインカスタマイズできる環境を作る

まず最初に、ECサイトのカスタマイズをスムーズに実行できる環境を設定します。環境設定するためには、あらかじめ必要なソフトウェアとして

  • PostgreSQL
  • JDK

がありますので、これらのソフトウェアをインストールします。その後、ダウンロードしたファイルを解凍して実行します。

ローカルのPC上でECサイトを実行する

WindowsPC用の動作・開発キットのセットアップが完了したら、サーバ上の動きをローカルのPC上ですべてエミュレーションすることが出来ます。

ECサイトのカスタマイズキット

Alinous-Coreアプリケーションサーバの設定方法を知る

Open-ECを利用するうえであまり意識する機会は少ないかもしれませんが、Open-ECは、Alinous-CoreというJavaベースのアプリケーションサーバ上で実行されています。
アプリケーションサーバはWeb上のコンソールページから簡単に設定することができ、この方法をローカルPC上で覚えることが出来ます。

トップページ・およびテンプレートのカスタマイズ方法を知る

Open-ECは、HTMLが分かる方ならば簡単にデザイン変更が出来るECサイト構築用CMSです。トップページのデザインの具体的なカスタマイズ方法を体験することによって、いかに簡単にECサイトのデザインをカスタマイズできるかを知ることが出来ます。

『デザインカスタマイズ』のページが読めるようになる

最初に『デザインカスタマイズ』のページを読んだ場合、どのようにこのコンテンツを利用してよいのか分からないと思います。しかし、ここまでのチュートリアルのプロセスを経験することによって、その意味を理解し、自由自在にOpen-ECを利用してECサイトのデザインやCMSで入力したデータの表示方法をコントロールできるようになります。

 

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