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Open-Ecommerceは、通販物流対応WMS(倉庫管理システム)を搭載し、version2.0にアップグレードされました。

オーダーのSKU関連のテスト方針

Open-ECは、ドロップシッピングに対応していることから、一つのオーダーの中の複数商品の発送手段が、独立したものになるケースが多々あります。そのようなケースの為にオーダー関連のSKUの状態遷移のポリシーのテストが必要です。

オーダー内のSKUの配送状態の遷移に関して

オーダーと、そのオーダー内に存在するSKUの配送状態は綿密に連動しています。

オーダー内のSKUの配送状態が配送可能になるとき

次の場面でオーダー内の配送状態が配送可能になります。

  • 代引き決済でオーダーがされたとき
  • その他の支払い方法でオーダーされ、決済が行われ、オーダーの配送状態が配送可能になったとき

オーダー内のSKUの配送状態が配送済みになるとき

オーダーの配送状態と、SKUの配送状態はドロップシッピング対応ゆえに綿密に管理されています。オーダーの配送状態は、すべてのオーダー内のSKUの配送状態が「配送済み」になるまで、「配送済み」に出来ません。

オーダ内のSKUの配送状態が配送不可になるとき

次の場面でオーダー内の配送状態が配送不可になります。

  • 代引き以外の決済方法で顧客がオーダーをした直後
  • オーダーがキャンセルされたとき

 

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