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オーダーのステータスのテスト方針

オーダーのステータスは、ドロップシッピングに対応したものになり、「オーダー内のSKUの状態」と綿密に連携して動作します。オーダーには

  • 支払い状況
  • 配送状況

という2つの状態があり、この状態遷移に対してテスト時にはストーリーを立ててテストします。

代引きの際の状態遷移

代引き形式の後払い決済の場合には、次のように状態遷移します。

「代引き処理中、配送可」の状態

オーダーが入った段階で、代引き決済の場合は配送可能になります。

「代引き処理中、配送済み」の状態

オーダーが入り、オーダー内のすべてのSKUの配送が終わったときにこの状態になります。配送状態は、SKUごとに持っているため、ドロップシッピングの際のSKUの配送状況の管理を行うことも出来ます。

「入金済み、配送済み」の状態

代引きが配送業者によって実行され、売掛金を回収することで、入金済みにステータスを変更します。

代引き以外の決済による状態遷移

カード決済や銀行振込などの先払い形式の決済の場合は次のように状態が遷移します。

「入金待ち、配送不可」の状態

オーダーが入った段階で、入金まで配送を待つ状態になります。

「入金済み、配送可」状態

入金の確認がとれるか、決済用外部ASPから資金回収の通知が来た時点で入金済みになり、配送が可能な状態になります。

「入金済み、配送済み」状態

入金が出来て配送が可能になり、配送した段階で配送済み状態になります。

キャンセルについて

オーダーのキャンセルを行うことによって、配送不可の状態になります。キャンセル状態になるのは次の時です。

  • 入金待ち状態で、顧客がマイページからキャンセルをしたとき
  • 代引き以外の決済で、入金までのリミットの時間を過ぎても入金されないとき
  • 配送後、手動で管理ページからECサイト管理者がキャンセル状態にしたとき

 

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