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Open-Ecommerceは、通販物流対応WMS(倉庫管理システム)を搭載し、version2.0にアップグレードされました。

個人情報保護法関連

近年、個人情報保護法に対する意識が社会的に高くなっています。Open-ECでは、ユーザとしてECサイトの運営者を対象にしていますが、ECサイトの運営者もまた、個人情報保護法を守らなくてはいけません。

Open-ECでは、ECサイト運営によって得た顧客情報について次の方針で対応しています。

個人情報保護のポリシー

個人情報保護のポリシーとしては、個人情報を次の2つのカテゴリーに分けて情報の保存についてポリシーを定義しています。

純粋な個人情報

純粋な個人情報は、顧客の許可なしには保存できない仕組みになっています。よって、顧客がECサイトの会員から退会した時点でこれらの情報はデータベースから削除されます。削除される情報は次のものになっています。

  • 顧客名、住所、電話番号、Eメールなどの顧客の情報
  • 顧客が登録した届け先住所などの情報

取引にかかわる情報について

ECサイトでオーダーをしたばあい、取引の記録が発生し、その記録には顧客の情報が含まれます。これらの取引情報はECサイトの方で保持する必要があるため、実際の取引に関わる部分だけはデータベースに残ります。データベースに残る情報は次のものです。

  • オーダー情報のなかの発注者にかかわる個人情報
  • オーダー情報で利用した届け先の名前、住所など

 

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