近年、個人情報保護法に対する意識が社会的に高くなっています。Open-ECでは、ユーザとしてECサイトの運営者を対象にしていますが、ECサイトの運営者もまた、個人情報保護法を守らなくてはいけません。
Open-ECでは、ECサイト運営によって得た顧客情報について次の方針で対応しています。
個人情報保護のポリシーとしては、個人情報を次の2つのカテゴリーに分けて情報の保存についてポリシーを定義しています。
純粋な個人情報は、顧客の許可なしには保存できない仕組みになっています。よって、顧客がECサイトの会員から退会した時点でこれらの情報はデータベースから削除されます。削除される情報は次のものになっています。
ECサイトでオーダーをしたばあい、取引の記録が発生し、その記録には顧客の情報が含まれます。これらの取引情報はECサイトの方で保持する必要があるため、実際の取引に関わる部分だけはデータベースに残ります。データベースに残る情報は次のものです。