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Open-Ecommerceは、通販物流対応WMS(倉庫管理システム)を搭載し、version2.0にアップグレードされました。

コンビニ決済

コンビニエンスストアを利用した決済を行う際も、カード決済と同様に、決済ASPサービスとECサイトを連携させて利用します。

クレジットカード決済を行う際には、多彩なカードに対する決済を扱う決済ASPサービスとECサイトを連携させて利用します。

コンビニ決済の処理の流れ

1. ECサイトから顧客がオーダーをする

ECサイトから顧客がオーダーを行うことによって、顧客と管理者(メール通知を選択した人)にメールが送られます。

ポイント利用時には、顧客がポイントを利用することができ、利用ポイントを指定することによって、このオーダーフェーズで顧客の蓄積ポイントを消費します。

2. 顧客がコンビニ決済用のIDを取得

顧客に対してECサイトがコンビニ決済ページを表示し、コンビニエンスストアで利用する決済用のIDを発行します。

3. 顧客がコンビニエンスストアで料金を支払う

顧客が、決済用のIDを利用してコンビニエンスストアで料金を支払います。

4. ASPサービスからコンビニでの支払い完了の通知を受ける

顧客が、決済用のIDを利用してコンビニエンスストアで料金を支払うことで、連携しているコンビニ決済ASPサービスから通知が来ます。このとき、ECサイトは自動で次の処理を行います。

  • ポイントの加算処理(ポイント利用時)
  • 入金確認完了メールを顧客に通知
  • 指定がある場合には、ECサイト運営者及びドロップシッピングの契約業者にメールで通知

5. 発送処理を行って下さい

ECサイトの集計処理で、入金済みのもので未発送なものを集計出来ますので、データにしたがって配送処理を行って下さい。

キャンセル時

キャンセル時には、ECサイト運営者が管理ページからオーダーのステータスをキャンセルに変更するか、顧客が配送前の状態であれば、ECサイトのマイページ上からキャンセルを行うことが出来ます。

キャンセルが成立した場合、オーダー時に指定して利用したポイントは返却されます。

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