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Open-Ecommerceは、通販物流対応WMS(倉庫管理システム)を搭載し、version2.0にアップグレードされました。
無料ダウンロード
Open-ECのクライアントPCでの実行用環境とサーバでインターネット上に公開するためのサーバーソフトウェアです。
Open-ECを体験するには、まずは、Open-ECの動作・開発キットをダウンロードしてください。Open-ECをダウンロードしてサーバー上で公開するためには、次の手順を踏むことが必要です。
- 1、開発キットでOpen-ECプロジェクトを作成
- 2、開発キット上でサーバーを動作させてOpen-ECプロジェクトを動作・カスタマイズする
- 3、公開用サーバーをダウンロード・セットアップし、動作確認したOpen-ECプロジェクトをインターネットで公開する
Open-ECを実際に動作させて見たいかたは、開発キットをダウンロードしてください。さらに、そこで動作確認したプロジェクトをインターネット上に公開したい場合には、サーバー版パッケージをダウンロードしてください。
WindowsPC用の動作・開発キット
動作環境
WindowsPC上で動作するEclipseベースの開発キットです。動作するためには次の条件を満たす必要があります。
- JDK1.6以上が動作すること
- PostgreSQL8.3 以上が動作すること
ダウンロード
ダウンロードサイトからダウンロード可能です。現在の進捗は開発者ブログへ
- Windows用のオールインワン版の最新版→「openec-sdk-release1_0_7.zip」
- Eclipseプラグインアップデートサイト最新版(Mac,Linuxの方)→「http://download.open-ec.jp/update_site/1_0_x/」
インストール方法
インストール及び動作させながらカスタマイズする方法は、「チュートリアル」のページにございますのでごらんください。
Open-EC無料版サーバーパッケージ
動作環境
サーバー上で動作するためには、次の条件が必要です。基本的に専用サーバかVPS用が必要です。
- JDK1.5以上が動作すること
- Tomcat5以上が動作すること
- Apache Httpサーバーが動作すること
- PostgreSQL8.3 以上が動作すること
無料版の制限
無料版にはつぎの制限があります。
- 商品数は100個までが限界です。(SKUの個数の限界はとくにありません)
- Open-ECのサイト上でショップの紹介をされることを拒否できません。
(Open-ECで作られているということを公開情報として扱わせて頂きます)
- メーカーからのサポートは一切いたしません。(バグ報告はお願いします)
- メーカーは一切の責任を負いません。
- サポートがないため、再配布は禁止しています。
また、次のようなことに留意して下さい。
- GPLライセンスと違い、カスタマイズしたプログラムを公開する必要はありません
- 商用可能です。
(ただし、サポートはありませんので自己責任でご利用してください)
ダウンロード
ダウンロードサイトからダウンロード可能です。現在の進捗は開発者ブログへ
インストール方法
インストール方法は、「サーバーセットアップ」のページをごらください。
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