Open-ECでは、Ajaxを利用したリアルタイムで何がカートに入っているか分かりやすく表示する機能がついています。
ショッピングカートは、Ajaxのスクリプトによって簡単に配置できるようになっています。
ショッピングカートを「[ALINOUS_HOME]/templetes/index.html」のHTMLに配置する為には、次のようなコードを書きます。
| ALINOUS_HOME/templetes/index.htmlの一部 |
<!--買い物かご--> <div id="bar_cart_head"> <h2>買い物カゴ</h2> </div> <div class="side_box" id="cart"> <script type="text/javascript">loadCart()</script> </div> <!--買い物かご END--> |
ここには、2つのdivタグがあります。そのうち下の方のidの値が「cart」のdivタグの方が、ショッピングカートの中身が読み込まれるdivタグです。このような記述を行うことによって、JavaScriptのloadCart()がdivタグの中にカートの中身を表示するHTMLをロードします。
カートの中身のHTMLは、「ALINOUS_HOME/parts/cart/index.html」にあります。単純なHTMLですので、特に説明することもなく分かってしまうと思います。もし、分からない方がいらっしゃった場合には、チュートリアルの「ニュース表示の変更」のページを読んでみてください。