商品を登録するには、Open-ECでは商品型の登録が必要です。商品型を登録しておくことによって、様々なカスタマイズが自動的に行われます。
Open-ECでは商品型という概念があります。商品の型では
などを設定していきます。
商品型を入力することで、商品のデータベース部分のプログラミングを行うことなく、ECサイトのなかの次のものが自動的にカスタマイズされます。それゆえに、Open-ECではSQLさえしらない方でもプログラムが関連するようなところも自分でカスタマイズを行うことが出来ます。
商品タイプの設定を行う為には、トップメニューの「商品管理」を選択肢、サブメニューから「商品タイプ設定」を選択します。そうすることによって、次のような商品タイプの管理画面が表示されます。

商品タイプの新規作成を行う為には、「新規作成」ボタンを押します。そうすることで、次のような画面が表示されます。

この画面上で、まずは、「商品タイプ名」を入力します。そして、この商品タイプに対してフィールドを追加するためには、「カスタムフィールドの追加」ボタンを押します。このボタンを押すことで、次のようなポップアップが表示されます。

このポップアップで項目名や単位、項目のタイプ、検索方法を入力します。
選択可能な値は、項目のタイプで「値選択型」や「複数値選択型」を選択した場合に入力してください。
これらの情報を入力し、「新規作成」ボタンを押すことでカスタムフィールドが作成されます。また、必要な分だけ同じ作業を繰り返し、必要なカスタムフィールドを作成します。
そして、すべてのカスタムフィールドを作り終えた段階で、親画面の「商品タイプの新規登録」ボタンを押します。そうすることで、商品タイプの新規作成が完了します。
Open-ECでは、運用中でも商品タイプの編集を行うことが出来ます。編集を行うには最初の「商品タイプの管理画面」で「編集」ボタンを押してください。新規作成とほぼ同様の入力でカスタムフィールドを編集することが出来ます。
商品タイプの削除は、編集の時と同様に「削除」ボタンを押すことで行うことができます。ただし、その商品タイプの商品が存在する時には削除は出来ず、どうしても削除したい場合には、商品を削除してから商品タイプの削除を行って下さい。