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Open-Ecommerceは、通販物流対応WMS(倉庫管理システム)を搭載し、version2.0にアップグレードされました。

「倉庫一掃.COM」の事例

ECサイトの概要

倉庫一掃.COMは、非常に売れるサイトを考える上でよい事例です。単に売れるための工夫だけではなく、売った後の物流関連の処理や注文に対する業務を網羅して作成いたしました。

ECサイトのURL
http://www.soko-isso.com

ネットショップ上の工夫

ネットショップ上では、1000点の商品の品揃えの豊富さと巡回しやすさという2つの矛盾する要素をCMS(コンテンツマネジメントシステム)を利用して、わかりやすく表示しています。

トップページ

トップページは、コンテンツをCMSで管理しています。

ECサイトトップページ

時期ごとに新しい商品のコーナー(CMS上のカテゴリ)を作成してそこに対する誘導のバナーをCMSで管理し、リピートユーザーの方々が飽きない工夫ができるようになっています。

カテゴリページ

カテゴリページは、お客様が楽しくWebページを巡回する上で非常に重要です。なるべく、カテゴリページを多く作成し、そこに関連する商品を分かりやすく配置することによって、より多くの商品を閲覧していただくことが可能です。

ECサイトのカテゴリ

また、カテゴリのコンテンツや商品の管理や表示順はCMSによってコーディングなしでも管理できるようになっています。大きな特徴として、ECサイトで表示順と在庫の数は非常に重要なことからこれらを見ながら表示順を調整できるようになっています。

ECサイトカテゴリとCMS

商品表示ページ

商品表示ページは、一つの商品を見ていただいたあとに、他にも商品があることをアピールすることが重要です。特に、サーチエンジンや広告でトップページからではなく商品ページからサイトを訪れたお客様に対して他にも商品がたくさんあることを知っていただくのは非常に重要なことです。今回の実績では、商品ページに

  • ~を見た人は~も見ていますというレコメンド
  • 各商品に対して、色違いや似た商品などの周辺商品のアピール
  • サイト全体でのお勧め
を表示し、商品ページもにぎやかさを演出することでサイトの巡回率を上げています。

SEO対策

SEO対策もECサイトで売上げを上げる上で非常に重要な要素です。倉庫一掃.COMでは、

  • カテゴリページをなるべく単なる商品写真の羅列だけにせずきちんと説明コンテンツも入れる
  • ページタイトルが同じものがないようにする
  • 静的HTML出力を行うことによってURLを簡単にし、サーチエンジンが各ページを独自コンテンツとして認識するようにする
  • ブログを同一のサイトに組み込むことによってテキストコンテンツを増やす
  • きちんとsitemap.xmlやrssの表示を行う
などの工夫をしています。

バックエンド

ECサイトの運営では、売ることももちろん大事ですが、売れたあとの発送業務やお客様に対する受注管理業務もかなり重要です。

ハンディターミナルによる在庫管理・出品チェック

バックエンドでは、ハンディターミナルを利用した本格的物流管理システムが稼動しています。また、配送や在庫の保管・管理に関しては、外部の物流倉庫にアウトソーシング出来る仕組みが用意されています。

外部の物流倉庫に、配送を依頼する場合には、WMS(倉庫管理システム)がバックエンドに用意されているため、これを利用してリアルタイムに在庫を把握することが可能です。

 

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