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ネットショップ構築ガイド <
SEO対策による効果 < SEOの外部的要因
Open-Ecommerceは、通販物流対応WMS(倉庫管理システム)を搭載し、version2.0にアップグレードされました。
SEOの外部的要因
SEOの外部的要因は一言で言うならば「他のサイトからどれだけリンクが張られているか」というものになります。基本的に「第三者からリンクが張られている」ということはサーチエンジンから見ると「このサイトは第三者から有益な情報がある」と評価されることになります。
外部リンクを増やすためには
リンクを増やす努力としては
- 商品の紹介サイトに売り込んでサイトを紹介してもらう
- 商工会議所などの商品紹介に乗せてもらう
- プレスリリースやニュースリリースを出して、ブログやメディアで取り上げてもらう
- インターネットの口コミを狙う
- Yahooのビジネスエクスプレスや商品と関連する専門サイトなどを利用してディレクトリ型サーチエンジンに登録する
などが具体的にあげられます。
SEOの外的要因対策はショップオーナーの努力が不可欠
これらの努力はすべて、ショップオーナーの運営努力です。また、コンテンツを継続的に増やしていくことにより、インターネット上の口コミが増えたり、「~だったらあそこのサイトを見れば詳しく載っている」というようなイメージが付いて徐々にブランド力も増していきます。
なるべく正攻法で外部リンクを増やすことがオススメ
よく、「外部リンクを売ります」というようなSEO業者がいますが、OPEN-ECではこれはあまり推奨していません。確かに、お金を払うことによって安易にシステマチックに外部からのリンクを獲得できますが
- サーチエンジンがリンクの販売を※サーチエンジンスパムだと判別する方向性にあり、将来的にペナルティを受ける可能性が高い
- Webサイトに関連したコンテンツを持った他のサイトからのリンクが非常に効果的
- サーチエンジンに高く評価されているサイトからリンクを張られた場合のほうが、圧倒的に効果がある
という理由から、やはり、継続的な努力のほうが確実で効果もあると考えられます。
サーチエンジンスパム
GoogleやYahooなどの検索エンジンは「検索者にとって有益な情報を検索できる」ことを目標にして運営されています。ですので、単にシステム的にアクセスを取ることを目的とした行為は、「サーチエンジンにとって有害なもの」と考えられています。
特に、ダミーの内容のないサイトをたくさん立ち上げ、そこからのリンクを販売する業者が行う、外部リンクの作成行為は「リンクスパム」と呼ばれ、各サーチエンジンはそのための対策を日々検討しています。
以前に解説した「エイジングフィルター」もそのための対策の一つで、現在もスパム業者とサーチエンジンの「いたちごっこ」が日々続いています。